続:独学生活。

通教記録帳ときどき雑記

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20080903

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20080229

刑法総論第1課題提出

刑法総論第1課題
「刑法における新旧学派の争いについて述べよ。」

第3課題が返ってきたので、目覚めていただき本日旅立ちました。
無事に返ってくるんだよおおお。

ということで、振り返りを。

今回は、立石先生の教科書「刑法総論」を中心に、前田先生の「刑法総論講義」、大塚先生の「刑法概説(総論)」、そして伊藤先生のシケタイを使用してみました。これらの書籍はほんっとうにわかりやすく(←特に前田先生)、刑法理論の変遷をがっつし学ぶことができました。

ががが。
これをどうまとめたら良いのか。

うーん難しい!

脳内では新旧学派の相違点をぱぱっとまとめられているのに、それを文章にする事ができないなんて(ノД`)
悩みに悩みに悩みながら、結局、序論に課題の主題を述べ、そして旧派新派それぞれの理論の変遷をだららんと書き綴り、最後に検討した内容を述べてみました。

今回はいつも以上に自信のないレポートの完成です(しょぼん。
どう自信がないのかというと、これが上手くいえないのが切ないです。ああ、ほんと文才の無い自分が憎々しいorz

これはもう自分ではどうしようもないので、インストラクタ様にしっかり御指導していただきたいと思います。

どうか、良い指導を受ける事ができますように。

☆-----------------------------------------☆

今回の課題は、第3課題とはまた違った難しさがありました。1行問題って難しいですね。しかし、刑法理論の変遷は大切な根の部分だと思うので、学ぶことが出来てとても良かったです。
そして、刑法と哲学の結びつきの強さを知り、2年次に哲学を選んで良かったと改めて思いました。

それでは続けて第2課題に突入したいと思います!

20080903

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Comment

後光が差すきづきさんなら、第1課題もシュパッと突破しちゃいそうなきがします!が念のため祈(-m-)”
前田先生の本、僕はまだみたことないです。チェックせねば!第2課題も頑張ってくださいマフェ!
■こうさん
いやいやいやいや!
第1課題はかなり難しくて、実はもうどうしようもない出来なんですよorz
祈っていただけてほんっと嬉しいです!
前田先生の本は、とっても読みやすくてわかりやすかったですよ。
ぜひ機会があればチェックしてみて下さい。
第2課題もぼちぼち頑張りまーす☆
哲学、以前は私には縁遠いものだと思っていたけれども、いま思うのは、本当に身近なあらゆる所に哲学で学んだ事が関係しているんだなぁと。今までの三十うん年間それを知らずして生きてきた事を悔しく思うけど、でも今気づいてよかった!と思うよ〜。きづきさんが哲学をどんな風に学ばれるのか興味津々です!!

と、刑法レポの話だったw。良い指導と共に良い知らせが返ってきますように!
■姐さん
ほんと姐さんのいう通り、哲学は身近なあらゆるところに関係しているんですよね。
それを父上にいうと、「哲学とはそういうものだ」といわれてしまったのですが(苦笑)
お互い、気付く事が出来て本当に良かったですよね。
哲学の学び、ブログにしっかり書き綴ってみたいと思います!
楽しみにしていてくださいねええ〜え。…といいつつ、上手く書けないーって言っちゃいそうですが(笑)

刑法のレポのお祈り、ありがとうございます。
無事返ってくる事をわたしも祈っていまーす☆

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