続:独学生活。

通教記録帳ときどき雑記

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20080903

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20080128

[読了]冷戦-その歴史と問題点

冷戦-その歴史と問題点冷戦-その歴史と問題点

著者:ジョン L.ガディス , 河合 秀和 (翻訳), 鈴木 健人 (翻訳)
出版社: 彩流社 (2007/06)
ISBN-10: 4779112710
ISBN-13: 978-4779112713
発売日: 2007/06

こちらも国際政治史の参考文献として読了。

冷戦についてを1冊で語る事ってとても難しいだろうな、と他人事ながら思いつつ読み始め、途中理解不能な部分(←これはわたしの地頭の問題)があったけれど、なかなか面白く無事に読み終える事ができました。そして、書く人によって「冷戦」というのはこんなに捉え方が違うんだなあ、と素人ながらにしみじみ実感。うーんん。冷戦っていうのは奥が深いんだなあ。これを読んでもっと他の冷戦史も読んでみたいなと思ったので、次はレポート参考図書に書いていた冷戦史に手を出してみようかなと思います。

20080903

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Comment

ううむ、いろんな捉え方のある、奥の深い冷戦・・
勉強するのが楽しみになります。
きづきさん頑張りも伝わりました。
冷戦史の本のご紹介も楽しみにしとりまっす!
■こうさん
そうなんです。
資本主義側、社会主義側で捉え方がほんとに違うんですよね。
両方の言い分を読んでいると、とても勉強になります。
しかし、わたしの頑張り伝わりました?
そう言ってもらえるとほんと嬉しいですよう(感激)
ありがとうございます。
冷戦史の本、楽しみに待っていて下さいね☆
こんばんは(^^)
おおっ、私が試験後、バタバタしていた間に、きづきさんのブログのスキンが変わっているではありませんか!!なかなかクールでよいですねぇ(^^)
ところで、ついに出た!!という感じの「冷戦」。レポートで、足りないと指摘された資本主義側から見た冷戦についても、深く学習出来たようで、何よりです♪♪♪こういうのが、本当の勉強なんですよね……
(=゜∇゜)ボー
「冷戦史」のレビュー、私も楽しみにしていますね!!
■志をりさん
わーい。志をりさん、ブログスキンを誉めて下さりありがとうございます。
こういうの大好きなんですよねvv

冷戦のお勉強は、やはり奥が深いだけに軽く学ぶことはできませんね。
資本主義側から見た冷戦というのは、なかなか難しいものでした。
まだまだ学ばなければいけないことが多くあると感じているので、引き続き頑張りたいと思います!
「冷戦史」の方は、だいぶ先になっちゃうかもしれませんが、楽しみにしていてください☆

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