続:独学生活。

通教記録帳ときどき雑記

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20080903

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20080128

[読了]ヨーロッパ国際関係史

ヨーロッパ国際関係史-繁栄と凋落、そして再生 (有斐閣アルマ)ヨーロッパ国際関係史-繁栄と凋落、そして再生 (有斐閣アルマ)

渡辺 啓貴 (編集)
出版社: 有斐閣
ISBN-10: 4641121478
ISBN-13: 978-4641121478

内容(「MARC」データベースより)
近代国家を生み出したヨーロッパは、国家間の交渉・関係のルールや、概念の基本を作り、いまなお国家関係の新たな可能性を繰り広げている。ヨーロッパの国際関係史をふり返り、今後のあり方について考える。 (引用元:amazon.co.jp
忘れないうちに覚書。

国際政治史の参考文献として読了。
とにかく中学校時代の社会科すら危ういレベルだったので、読み進める事ができるのか?とかなり不安に思っていたのですが、とてもわかりやすい内容でさくっと読み終える事ができました。

ヨーロッパの国際関係について広く浅ーく書かれているので、「ん?なんでこうなったの?」と疑問に思う事もかなり多くあったのですが、全体像を掴む入門書としては最適だと思いました。この本の参考文献を掘り下げていく、という方法を取ると良いかも?と思ったので、実行していこうと思います。

そして、レポート作成においては、とってもお役に立ちました。
冷戦部分は、使えます!
って、だから参考文献にしているんですよね。きっと(汗)

20080903

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Comment

入門にいいんですね。
国際法政史を勉強するときは、
参考にさせていただきます!
僕は小学校の社会科すら忘れている気が・・(-o-;
■こうさん
これはざーっと読む分には本当に良いと思います。
国際政治史を勉強する時には、ぜひ一読してください♪
そして、実はわたしも小学校の社会科すら忘れてる気がするのですよね。
でも、記事では中学校に引き上げてみました(笑)
これから大人になるまで頑張りましょー!
こんばんは(^^)
これは……行政書士の「一般知識等」の対策にも、使えるかしら??有斐閣アルマの本は、私も何冊か持っていますが、入門書としてとても優れていますよね。うむうむっ、是非とも読んでみたいです!!そして私も中学校レベルに(@Д@; アセアセ・・・
■志をりさん
行政書士の一般知識の内容がわからないので何とも言えないです。
お役に立てずにごめんなさいっ。
その代わりといってはなんですが、「きめる!センター政治経済」が行政書士の一般知識対策に良かった、というのを聞いた事がありますよ。
この本もっているのですが、割とわかり良かったと思います。
本屋さんで立ち読みしてみてくださいませ☆

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