続:独学生活。

通教記録帳ときどき雑記

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20080903

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20080314

政治学参考書

古本屋さんで政治学の本をみていたら、「政治学入門」と「世界の政治・日本の政治」が105円で売っていたので購入してみました。

どうか良い縁でありますように(祈。

ということで、読み進めてみたいと思いまーす。

20080208

[読了][伊藤真試験対策講座6] 刑法総論 第3版

[伊藤真試験対策講座6] 刑法総論 第3版[伊藤真試験対策講座6] 刑法総論 第3版

著者:伊藤真
出版社: 弘文堂
ISBN-10: 433530272X
ISBN-13: 978-4335302725
発売日: 2007/12/5

●最新の動向をふまえ、6年ぶりの大幅改訂
刑法の全体像を初めに示し、体系・骨組みの理解ができるように配慮された好評の旧版に、法改正、最新の判例・学説などを盛り込んだ最新版。各部・各章の冒頭にテーブル(体系的な一覧表)を新設し、学習にあたって、全体像を俯瞰するとともに、論理的・体系的な思考を養成できるよう工夫。法科大学院・新司法試験世代にも対応の全面大幅改訂で、さらにパワーアップの試験対策万能テキストです。(引用元:amazon.co.jp

超有名なので、説明不要ですよね。
大変お世話になりました。ありがとうございます(ペコリ)

憲法の時に、最初に基本書を読んで撃沈!だったので、今回は「刑法入門」に続いてこちらを拝読しました。
相変わらずとてもわかりやすく、難しいとされる刑法総論も大きくざっくり学ぶことができました。
この後に様々な基本書を手に取ったのですが、おかげでするするっと頭に入ってきましたもんね。ほんとすばらすぃっす。
これからもしっかりついてゆきたいです!

20080201

[読了]伊藤真の刑法入門 講義再現版

伊藤真の刑法入門 講義再現版伊藤真の刑法入門 講義再現版

著者:伊藤真
出版社: 日本評論社; 第3版版 (2005/04)
ISBN-10: 4535514798
ISBN-13: 978-4535514799
発売日: 2005/04

内容(「MARC」データベースより)
理論的にきわめて難解な法律である刑法を、先入観をもたずに容易に学習していくための法律入門書。読みながら熱意ある講義を体感できる。刑法の一部改正に伴って内容を充実させた2003年刊に次ぐ第3版。 (引用元:amazon.co.jp

風邪で、お布団にもぐっている間に読了。

伊藤真先生の入門シリーズは、「憲法入門」に次いで2冊目なのですが、相変わらずとてもわかりやすい!まさしく「入門書」です。

刑法は学説の対立が激しいと聞いていたし、独りで学んでいけるかな?ととても不安に思いながら読み始めたのですが、伊藤先生のわかりやすい説明で概略を掴む事ができ、刑法の難しさを知ると共に楽しさを知りました。読みながらわくわくしたのは、冷戦ぶりです。

実際は、まだ100分の1(いや、1000分の1かも?)も学んでいないと思うのですが、刑法総論は学び甲斐のある学問なのですね。
人に刑罰を与える、というとても重大な役目を担っているだけあって、そんな簡単に学べるものではないんだな、と今さらながら痛感。

予想外に刑法総論の学び甲斐を知ったので、これからじっくりじっくり学んでいこうと思います。
オンデマ授業も楽しみっ。

20080128

[読了]ヨーロッパ国際関係史

ヨーロッパ国際関係史-繁栄と凋落、そして再生 (有斐閣アルマ)ヨーロッパ国際関係史-繁栄と凋落、そして再生 (有斐閣アルマ)

渡辺 啓貴 (編集)
出版社: 有斐閣
ISBN-10: 4641121478
ISBN-13: 978-4641121478

内容(「MARC」データベースより)
近代国家を生み出したヨーロッパは、国家間の交渉・関係のルールや、概念の基本を作り、いまなお国家関係の新たな可能性を繰り広げている。ヨーロッパの国際関係史をふり返り、今後のあり方について考える。 (引用元:amazon.co.jp
忘れないうちに覚書。

国際政治史の参考文献として読了。
とにかく中学校時代の社会科すら危ういレベルだったので、読み進める事ができるのか?とかなり不安に思っていたのですが、とてもわかりやすい内容でさくっと読み終える事ができました。

ヨーロッパの国際関係について広く浅ーく書かれているので、「ん?なんでこうなったの?」と疑問に思う事もかなり多くあったのですが、全体像を掴む入門書としては最適だと思いました。この本の参考文献を掘り下げていく、という方法を取ると良いかも?と思ったので、実行していこうと思います。

そして、レポート作成においては、とってもお役に立ちました。
冷戦部分は、使えます!
って、だから参考文献にしているんですよね。きっと(汗)

20080128

[読了]冷戦-その歴史と問題点

冷戦-その歴史と問題点冷戦-その歴史と問題点

著者:ジョン L.ガディス , 河合 秀和 (翻訳), 鈴木 健人 (翻訳)
出版社: 彩流社 (2007/06)
ISBN-10: 4779112710
ISBN-13: 978-4779112713
発売日: 2007/06

こちらも国際政治史の参考文献として読了。

冷戦についてを1冊で語る事ってとても難しいだろうな、と他人事ながら思いつつ読み始め、途中理解不能な部分(←これはわたしの地頭の問題)があったけれど、なかなか面白く無事に読み終える事ができました。そして、書く人によって「冷戦」というのはこんなに捉え方が違うんだなあ、と素人ながらにしみじみ実感。うーんん。冷戦っていうのは奥が深いんだなあ。これを読んでもっと他の冷戦史も読んでみたいなと思ったので、次はレポート参考図書に書いていた冷戦史に手を出してみようかなと思います。